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    ぴあ!!翔くん!!
    紅白の裏側のこと。

    紅白離れなんて言われる中でも

    やっぱり歌手にとって未だ特別な場所なんですね。

    普段会うことのない大御所歌手との共演や

    大晦日の生放送ということが、

    予定どおりにいかなかったり

    逆にリハーサルより上手くいくことがあったり!と

    緊張や興奮感を出演者も見る側も味わえるのがやはり

    他にない魅力なのですね・・。

    この翔くん談を読んで、もう一度紅白を見直してみました。

    「嵐」として次の高いハードルを越えようとする時の

    彼らの結束感がグッと引き締まった一瞬に、

    私達見る側も、心をグーーーっと持って行かれる瞬間が

    あるわけで、

    嵐は、やはり「対嵐」という状況下に置かれたときが

    彼らが一番輝きを放つ時!!

    なのだと改めて思いましたね。

    「ちょっとビビリな負けず嫌い」とでもいいましょうか。

    そんな共通点を持つメンバーの見せる「強い仲間意識」の強さが、

    昨今の世相のコンプレックスのツボにスポっとハマル!

    のでしょうか。

    そしてその感動は必ず余韻となって

    いつまでも私達の心に残り、気づけばハートはワシ掴みに(笑)。


    さて、櫻井翔が「変わる!?」とな?どんな風に?

    ここからは私の翔くんへのかなり独自の想いを暴露するような

    記事になります。

    なので初めてですが、畳んだりしてみます(笑)。

    興味を持たれた方は読んでみてやってください。


    プライベートでの昨年の思い出に、学友が10周年のお祝いを

    盛大にしてくれたことを上げていましたね?

    この件は携帯サイトでも明かしていたとおり、

    この厳しいご時勢に大変派手なお祝いをしたことがわかりました。

    けれども、翔くんの母校の人達の感覚であれば

    もちろん翔くんの人徳があってのことは間違いないでしょうが、

    そんなに驚くほどの「お祝いの仕方」ではないということは、

    身近に同じような知人のいた経験があった私にとって

    既に知っていることでした。


    その後の文章で、今回の「カバチ」の話で、

    自分の周りに「書士」はいなくて「税理士」や「弁護士」なら

    いる、というようなことも言っていましたよね。

    要は彼の学友というのは、そうそうたる人材の集まりだということなのです。

    そこで今回上甲氏が、なにげなくそこに鋭い突っ込みを入れて

    いたので、

    さすが!広く世の中を知っていらっしゃる!

    と痛く感心したのですが・・。

    その世界は芸能界とはまた別世界ではあるけれど

    いわゆる「一般」とは、やはり違うということなのです。

    ましてその母校の校風は、縦横の繋がりを相当に重んじることで

    有名です。

    特に幼少期からの関係は、日本でも有数の大変狭く希少な

    上層社会で成り立っていると言っても過言ではないところです。

    天邪鬼な言い方をすれば、

    他が容易く混じる入れるような世界

    ではないのです。

    私はそんな経験を過去に何度かしてきたので、

    その記憶に基づいてそう言わせてもらうことにします。

    そしてその時の気持ちといえば

    今思い出してもなんとも言い難いものだったのです。

    だから、彼が学友との話を私達にする時、

    私はいつもとても複雑で寂しい気持ちになるのでした。

    あの疎外感を思いだすからです。

    それでも今までは「嵐」として、

    そのラッパーとしてや役者として多才に芸能の道をまっしぐらに

    突っ走っていることを本当に実感できたから

    「私達の」嵐の翔くん!と素直に想ってきました。

    でも、押しも押されぬ国民的アイドルの座についた今、

    相手が何十万人といういわゆる一般人を前にして

    その特殊で狭き希少な世界を今もまだ屈託なく語ることは、

    あまりに世間知らずということになりませんか?・・と。

    先に上甲氏が突っ込んだ動機が

    こんなに辛辣だったかはわかりませんが、実態を知っている者とすれば

    私とそんなに相違なく

    こう感じたからではないでしょうか・・。

    「周りはね・・」と返した翔くん。

    その周りに未だ自分が囲まれているということ

    なのですが・・。



    「渡る綱は太ければ太いほど良い!」…と翔くん。


    綱が太くなれば分からない繊維も紛れ込んでくるのでは?と上甲氏。


    たとえそうなっても、太くなるだけなって欲しい!

    たとえ細くなるときがきても・・と翔くん。


    今、私が翔くんに望むことは

    今までのように音楽はもちろん嵐活動の中で

    ロックな精神でラップ詞を書いたり歌ったり踊ったり、

    して欲しいのです!!

    これは本当にあくまでも私の独自の嗜好ではありますが、

    原点はそこにあったのではなかったのかなぁ・・って。

    人は時とともに変わるし、また変わっていかなくてはいけないとしても

    彼は今もこれからも彼が大切にしている高学歴は最初の通り

    「一流大卒」がこんなことを!?

    という反骨精神の姿勢を崩さないでいて欲しいのです。そして

    勉学でつちかった知識は芸能に活かし才能を磨いていって欲しいと

    強く願っているのです。

    そういう一途な彼が見たいのです!!

    でももし彼が個人としてこの先活躍していくのなら、

    また事情も変わり話は違ってくるのでしょうが。

    でも彼がこれから先もずっと「嵐」として存在していく以上、

    この10年を振り返り、また一から出直そうと思うなら、

    今は特殊な一般世界や芸能外の「考え」からは少し遠ざかり、

    彼のラップ詞でいえば「still・・・」な気持ちは

    今はしばし大切にしまって置いてはいかがでしょうか・・

    是非そうしてもらいたいと想う私の気持ちは、

    身勝手な老婆心の外のなにものでもないことと

    分かってはいるのですが・・。


    芸能界。

    綱渡りのような不安定な世界?

    かもしれないけれど、

    芸の道とは 綱渡りではないと思うのです・・。

    だってそれを証明してきたのは紛れもなく

    この「嵐」という10年間ではなかったのでしょうか?

    これから渡る道がたとえ綱だとしても、多くの繊維は必要ではなく

    一本一本を着実に太い繊維に変え、そしてその繊維が太く長く

    しっかりと組まれていくことが

    古風で堅実で安心な男たち、

    「嵐」 の行く道なのではないかと

    思って止まない私、

    ちっぽけでささやかな一ファンでしかないけれど

    この胸の中は今も、

    深く強く熱い想いが溢れて止まらないのです。



    1日1回、ぽちっとおねがいします!
    いつも押してくださる方へ、感謝いたします!

    【2010/02/08 21:28】 | 雑誌語る | コメント(8) | page top↑
    <<嵐の宿題くん!! | ホーム | 昨日は・・>>
    コメント
    No title
    共感できません。卑屈な感じでとても不快になりました。とても好きなブログだったので、残念です。
    【2010/02/08 23:40】 URL | #-[ 編集] | page top↑
    Re: -
    いらっしゃいませ~♪♪

    ・・なんて言われる心境でないと?!
    でもコメントありがとうございます!
    卑屈・・とかな話じゃなかったんですけどね(汗)。

    残念ですが、
    そうおっしゃらずにまた来てくださいよ。
    お待ちしていますので。
    【2010/02/09 09:33】 URL |  riereen #-[ 編集] | page top↑
    管理人のみ閲覧できます
    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    【2010/02/09 18:12】 | #[ 編集] | page top↑
    Re: 非公開さま
    いらっしゃいませ~♪♪

    はじめまして!!

    こうして時々気合いの入ったエントリーをすると
    真剣に向き合ってコメント入れてくださる方が
    いらっしゃることがとても嬉しいです。
    ありがとうございます!!

    そしてまぁ、
    日課にしてくださってるとは~!!
    泣けますぅぅ・・(嬉涙)。

    そして、そうなんです。
    私のブログは深く考えない方が読んでいただくのが
    向いているかと思われます。(笑)

    上甲氏のテキストは好きですよ、私も。
    ただ嵐を物凄く理解しすぎているので、
    こっちが想う前に全部先に言っちゃう!
    ・・みたいなとこが最近ちょっと気になってたの
    です(笑)。

    でも今回は、さすが!!って思ったのです。

    今回の私のエントリーは、常々想っていた
    私の翔くんへの勝手な期待、
    をこの機会に書いてみたくなったのです。
    なのでちょっと他の方と切り口が違うのだと
    思います。

    すっかり芸能界のエリート路線に進みつつ
    ある翔くん。
    いろんなことをやりながら、
    やっぱり翔くんは凄い人だなぁ・・と。

    でも私的には逆に、なんか最初の時みたいに
    ツッパッテル、ある種異端児的な?
    感じのままの方がカッコイイのになぁ!
    と想ったり・・してて。

    あ、またこんなところで語りだしてしまって、
    すみません!!(汗)

    こんな私の「心のお店」ですが、
    いろいろ日替わりでやっております。
    宜しければ
    今後共もご来店を心よりお待ちしていまーす!!





    【2010/02/09 21:32】 URL |  riereen #-[ 編集] | page top↑
    No title
    はじめまして。常連客です。。
    ふだんは軽めでも時々ピリリと響くものがあって
    毎日楽しみにしています。

    わたしはAnti-Antiをうたう翔くんが好きです。

    爽やかな好青年、高学歴アイドル、そして国民的アイドル、、
    最近は求められるものが違ってきているのかもしれませんね。

    人間、まるくなることが大人になることじゃないんだよって
    たぶん彼らもわかっているはず
    でも満たされていると忘れてしまうことってありますよね。
    ときどきね、不安にもなるんです
    でも、Hip Hop BoogieやAttack Itのラップ詞に遭遇すると
    まだ大丈夫、って安心したり。。。

    ハングリーでいて欲しい、葛藤していて欲しい、そんなふうに思います。

    ステージ上終身雇用信じていたいですね。
    【2010/02/09 23:06】 URL | ぴた #RBDca6EM[ 編集] | page top↑
    Re: ぴたさん
    いらっしゃいませ~♪♪

    はじめまして。
    でも常連さまということで、
    毎度お付き合いありがとうございます!!
    そして今回はコメントを
    ありがとうございます!!

    で、今回のぴあ。
    上甲氏の言葉の端にも時折不安が
    見えますよね?
    それでもぴたさんのおっしゃるとおり
    彼らも丸くならざる得ない立場になったことが
    一つ仕方ないことのですよね・・。

    でも、そうなんです!!
    私も自分の想いとしてAntiな翔くんが好き!
    ヘソピアスの翔くんが好き!ということなのです。
    「ならアイドルがどこまでやるか見せてやる~」って、
    歌い踊ったときのように
    これからもあえてアーティストの道を極めてほしい!!

    > ステージ上終身雇用信じていたいですね。

    はい。正にぴたさんのこのお言葉がドンピシャです!!

    ペンはラップを書くために・・と
    私は強く願っているのです。


    私を理解してくださって
    本当に嬉しいです。

    こんなワタクシではございますが
    今後共もヨロシクお願いいたしますね。
    【2010/02/10 09:39】 URL |  riereen #-[ 編集] | page top↑
    そうそう!
    おはようございます!riereenさん!
    ちょっと忙しく8日からおじゃましてなかったんですが読みながら通勤バスの中ですが涙がこみ上げてきました。
    半年前から感じていた翔くんに対する違和感(佐藤隆太くんのとは違う)をriereenさんが書いて下さいました。
    戻って来て欲しい。
    前の翔くんに
    そんな思いに駆られていたんです…ずっと。
    へそピアスしていて見せちゃう翔くんが大好きです。いつも本当にありがとうございます。
    【2010/02/12 09:21】 URL | みじんこ #-[ 編集] | page top↑
    Re: みじんこさん
    いらっしゃいませ~♪♪


    今回このエントリーがかなり私情的であったことは
    間違いないと思うのですが、
    やはりみじんこさんも
    同じような感覚を共有なさっていたのですね・・。

    翔くんが報道に携わることが、どうしても結果が中途半端
    にしか思えない状況の中で、翔くん自身はそれを拠り所と
    していることに私はずっと違和感を感じていました。

    そしてミモザさんがいなくなってから、
    やはりいろいろなことを私も考えるようになって・・。

    今回の翔くんの学友の話に、
    社会問題を重点とする報道関係希望の人間が
    今の社会情勢を意識し気づくこともなく
    自分の華やかなプライベートを公表していることに、
    (特にその一部実態を知っている私にとって)
    やはり中途半端を感じざるを得なく残念でありまた
    そういう立場の翔くんの苦労もわかるようでもあり、
    何かやり場のない気持ちで私はいっぱいになり
    大変混乱したのでした。

    でもそれは本当に個人的な想いであり、
    正直今回、なぜここまでブログに書く必要がある
    のか?
    自分でも疑問に思うところもありました。
    でも、みじんこさんにコメント頂いて、
    自分の気持ちはそう特別なことでもなかった
    けれど、
    でもそこにやはり色々なな想いが重なったため
    どうしても今回、綴らなくてはやりきれなかった
    のだということがはっきり自覚できました。


    変わらない嵐らしさ。
    それが「支え」なんですよね・・。


    こちらこそ、コメント本当に感謝です。
    これからも宜しくお願いします。





    【2010/02/12 22:10】 URL |  riereen #-[ 編集] | page top↑
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